LLMで論文を書く人が増えていますが、AIにいきなり全部書かせると話の流れがずれたり、図や表の説明が合わなくなったりすることがあると分かっています。
しかし、役割分担させて、共通ルールを守らせることで、まとまりのある論文にしやすいとのこと。
①まず設計役のAIが論文の骨組みを考える
②つぎに執筆役が各章を書く
③見直し役が全体のつながりを整える
④最後に仕上げ役が図や表、レイアウトを確認
エージェント全員が「この図はどこで使うか」「この章では何を説明するか」という共通の設計図を見ながら進めるのがポイントのよう。
ふつうに一気に書かせた場合より、専門家の評価がかなり高くなっています。
AIによる論文執筆を、ひとり作業からチーム作業に変えるという考え方です。