次回の更新記事:AIコード生成のコストは、「行動に意味を持たせる」…(公開予定日:2026年06月22日)

PDFをMarkdown・HTMLに変換する機能を追加しました

AIDBに、アップロードしたPDFをMarkdownまたはHTMLに変換する機能を追加しました。AIDBのメニューの一つとして用意しています。

ページはこちらです。

この機能でできること

PDFファイルをアップロードすると、その中身をMarkdownやHTMLのテキストとして書き出せます。見出し・段落・箇条書き・表などの構造を保った形で変換します。

出力形式はMarkdownとHTMLから選べます。両方を同時に書き出すこともできます。Markdownはメモやドキュメントへの貼り付けに、HTMLは表組みなどの構造をそのまま保持したい場合に向いています。

変換の品質を2種類から選べます

標準モードは、本文や見出しを高速に書き出します。テキスト中心の文書に向いています。

高品質モードは、ページの体裁を読み取って変換します。表のセル構造や数式、欧文の合字なども崩れにくく、表や数式を含む論文に向いています。

原文と訳文の両方に対応

出力は次の3つから選べます。

  • 原文のみ
  • 訳文のみ
  • 原文と訳文の両方

訳文の言語は日本語・英語・中国語・韓国語から選べます。英語の論文を日本語のMarkdownやHTMLとして書き出す、といった使い方ができます。

使い方

  1. ページを開き、PDFを選択します(最大30MB)。
  2. 品質・出力・形式を選びます。
  3. 「変換を実行」を押すと、バックグラウンドで処理が進みます。
  4. 完了すると履歴に表示され、Markdown・HTMLのダウンロードや表示ができます。

処理中はそのままページを離れても問題ありません。完了後に履歴から結果を開けます。

利用条件

ご利用にはログインが必要です。

無料会員は、標準モードの原文のみを1日1回まで利用できます。
プレミアム会員は、高品質モードや翻訳を含むすべての変換を1日5回まで利用できます。

高品質モードと翻訳では、処理のために外部のAIモデルを利用します。アップロードする文書について、必要な権利を持っていることを確認のうえご利用ください。

アップロードしたファイルと変換結果は本人のみが閲覧でき、一定期間(30日)の経過後に自動で削除されます。

PDFの中身をテキストとして扱いたいとき、構造を保ったまま書き出せる手段としてご利用ください。

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