工場での組み立て作業のような「何十もの細かい手順が組み合わさった複雑なプロセス」の繰り返しパターンをビデオ映像から自動的に見つけ出す手法を開発したとのことです。
富士通とカーネギーメロン大学の研究者らによる報告。
どこで異常が起きているか、あとどれくらいで作業が終わるかまで予測
するそうです。
採用されたのは、いわゆる教師なし機械学習アプローチです。今の最先端のLLMでも苦手なタスクのため、新しく開発する必要がありました。
これを本物の工場で生産ラインに導入したところ、実際に作業パターンを正確に把握できたそうです。
こうしたテクノロジーは技術継承や自動化などに役立つと非常に期待されています。
📄 参照論文
Unsupervised Discovery of Long-Term Spatiotemporal Periodic Workflows in Human Activities
所属: Fujitsu Research of America, Fujitsu Limited, Carnegie Mellon University