「AI時代のIQを再定義する必要がある」と考えた研究者らは、“AIQ”を提唱しています。従来の頭の良さとは別に、AIをうまく使いこなす能力をすなわちAIQと呼ぶそうです。
これまでの常識で頭が良いとされていた人たち=高いIQの人たちが必ずしもAIを使う能力で卓越している=高いAIQとは限らないとのこと。
ではAIQが高いとはどういうことか。それは、「各AIの特性を理解して協力できること」「うまく指示が出せること」「AIの出力を鵜呑みにせず批評したり評価できること」だそうです。
📄 参照論文
Artificial Intelligence Quotient (AIQ): A Novel Framework for Measuring Human-AI Collaborative Intelligence