次回の更新記事:AIにとって親切なバグ報告書は、人間にとってのそれとは異なる(公開予定日:2026年07月28日)
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rag 中級

会話の履歴をコードとして持つ

更新: 2026/07/06

パーソナライズドエージェントのユーザーメモリを、非構造テキストやベクトルストアではなく 「実行可能な型付きコード」として保持する設計レシピ。会話履歴を2フェーズ (追記専用ログ → 定期的な型付きPython再生成)で構造化し、事実想起に加えて 集計クエリと状態変化トリガーの能動的アラートを可能にする。

エージェントへのインストール

SKILL.md ベースの Agent Skill です(agentskills.io の共通フォーマット。Claude / Codex などで利用可)。

  • Claude Code: ファイルを ~/.claude/skills/executable-user-memory/ に配置(プロジェクト単位なら .claude/skills/)
  • OpenAI Codex (CLI): ファイルを ~/.agents/skills/executable-user-memory/ に配置(プロジェクト単位なら .agents/skills/)。$ または /skills で呼び出し(説明文に応じた自動選択も可)
  • Claude.ai / アプリ: 設定 → Capabilities → Skills から zip をアップロード
  • Claude API: POST /v1/skills に zip をアップロード
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