次回の更新記事:AIで面白い小説が書けると言われる時代に知っておき…(公開予定日:2026年03月10日)

AI論文データベースRAGチャットボット機能が登場

AIDBの論文データベースに蓄積されたAI・機械学習論文に、チャット形式で質問できる新機能をリリースしました。

AIDBが独自に構築した論文データベースをもとに、AI・機械学習に関する質問に回答するチャットボットです。

一般的なAIチャットボットとは異なり、RAG(Retrieval-Augmented Generation)と呼ばれる技術を採用しています。質問を受けると、まずAIDBの論文データベースからセマンティック検索(意味的な類似度に基づく検索)で関連論文を自動的に見つけ出し、その内容を参照しながら回答を生成します。

使い方

使い方はシンプルです。チャット画面に質問を入力するだけで、関連論文の情報をもとにした回答が返ってきます。

たとえば、こんな質問ができます。

  • 「最近の画像生成AIの進歩について教えて」
  • 「LLMのファインチューニング手法にはどんなものがある?」
  • 「マルチモーダルAIの最新動向は?」

回答には参照した論文が表示され、各論文の元データにもアクセスできます。

会話履歴の保存(プレミアム会員)

プレミアム会員の方は、過去の会話セッションが最大20件まで自動保存されます。チャット画面のヘッダーにある時計アイコンから履歴一覧を開き、過去の会話をいつでも振り返ることができます。

以前調べた内容を再確認したいときや、過去の質問の続きから会話を再開したいときに便利です。

利用条件

無料会員プレミアム会員
利用回数週1回1日20回
会話履歴の保存最大20セッション
セッションの切り替え対応

無料会員の方も、まずは1回お試しいただけます。

今後の展望

今後も論文データベースの拡充とあわせて、チャット機能の改善を進めていきます。「こんな使い方ができたらいいな」というご要望があれば、ぜひお聞かせください。

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