守るべき情報を扱う人ほど、AIを使えない。
資料から、外に出せない情報だけを外します。処理はすべて、あなたのPCの中で完結します。
2026年8月31日まで、AIDB会員の方どなたでもご利用いただけます。
ご利用にはAIDBアカウントでのログインが必要です(無料会員登録も可)。9月以降の提供方法は改めてお知らせします。
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きっかけは、ある弁護士の一言でした。
「AIを使いたいけど、顧客情報が載った文書はアップできない」
その直後、大手製造業の方からもほぼ同じ話を聞きました。偶然ではありませんでした。
生成AIが仕事を速くすることは、もう誰でも知っています。けれど、他人の情報を預かっている人は、 その入口に立てません。契約書、カルテ、人事資料、図面。重要な仕事ほど、外に出せない情報を含んでいます。 責任を果たそうとするほどAIから遠ざかる、という状態が生まれています。
やることは単純です。外に出せない部分を、送る前に外す。そしてその作業自体も、外に出さない。 PII Mask はあなたのPCの中だけで動き、文書の中身はどこにも送信されません。
氏名・住所・電話番号・マイナンバー・口座情報・保険証番号などを検出します。カテゴリ別の実測値
すべての処理がローカルで完結。データが外部に送信されることはありません
テキスト・PDF・Word・画像(OCR)・音声ファイルに対応
検出結果を一覧で確認し、種別の変更・マスクの解除・手動追加ができます。最終的な判断はあなたが行います
どのマスクがどの情報だったかの対応表を、処理履歴とあわせて端末内に保存します
自社で作成した評価用データセット(個人情報 589ラベル)で測定しました。
| 値の検出率 | カテゴリ正解 | |
|---|---|---|
| PII Mask | 85.4% | 80.3% |
| Microsoft Presidio(OSS・同一条件) | 65.0% | 55.5% |
これは実証実験です。マスクされなかった情報、誤ってマスクされた箇所、使いにくかった点など、 気づいたことを教えてください。いただいた声をもとに改善します。
フォームには実際の個人情報を書かないでください。「社員番号が括弧書きだと拾われない」のように、 情報の種類と形式だけで十分です。