PII Mask

守るべき情報を扱う人ほど、AIを使えない。

資料から、外に出せない情報だけを外します。処理はすべて、あなたのPCの中で完結します。

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2026年8月31日まで、AIDB会員の方どなたでもご利用いただけます。

ご利用にはAIDBアカウントでのログインが必要です(無料会員登録も可)。9月以降の提供方法は改めてお知らせします。

Version:

Windows

Windows 10 / 11 (64-bit)

ダウンロード (.exe)

macOS (Apple Silicon)

M1 / M2 / M3 / M4

ダウンロード (.dmg)

macOS (Intel)

Intel Mac

ダウンロード (.dmg)

Linux

Ubuntu / Debian / Fedora 等

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なぜ作ったか

きっかけは、ある弁護士の一言でした。

「AIを使いたいけど、顧客情報が載った文書はアップできない」

その直後、大手製造業の方からもほぼ同じ話を聞きました。偶然ではありませんでした。

生成AIが仕事を速くすることは、もう誰でも知っています。けれど、他人の情報を預かっている人は、 その入口に立てません。契約書、カルテ、人事資料、図面。重要な仕事ほど、外に出せない情報を含んでいます。 責任を果たそうとするほどAIから遠ざかる、という状態が生まれています。

やることは単純です。外に出せない部分を、送る前に外す。そしてその作業自体も、外に出さない。 PII Mask はあなたのPCの中だけで動き、文書の中身はどこにも送信されません。

主な機能

個人情報の自動検出

氏名・住所・電話番号・マイナンバー・口座情報・保険証番号などを検出します。カテゴリ別の実測値

完全オフライン

すべての処理がローカルで完結。データが外部に送信されることはありません

多様な入力形式

テキスト・PDF・Word・画像(OCR)・音声ファイルに対応

検出箇所の確認と修正

検出結果を一覧で確認し、種別の変更・マスクの解除・手動追加ができます。最終的な判断はあなたが行います

マスク対応表

どのマスクがどの情報だったかの対応表を、処理履歴とあわせて端末内に保存します

検出精度

自社で作成した評価用データセット(個人情報 589ラベル)で測定しました。

値の検出率カテゴリ正解
PII Mask85.4%80.3%
Microsoft Presidio(OSS・同一条件)65.0%55.5%

測定方法・カテゴリ別の結果・既知の制約はこちら

ご意見をお聞かせください

これは実証実験です。マスクされなかった情報、誤ってマスクされた箇所、使いにくかった点など、 気づいたことを教えてください。いただいた声をもとに改善します。

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フォームには実際の個人情報を書かないでください。「社員番号が括弧書きだと拾われない」のように、 情報の種類と形式だけで十分です。

初回起動時の注意