pix2pix3D:簡単な線を描くだけで、3Dコンテンツを生成する。

   
★AIDB会員限定Discordを開設いたしました! ログインの上、マイページをご覧ください。

★企業と人材のマッチングサービスを準備中です。アンケートのご協力をお願いいたします!↓

カーネギーメロン大の研究グループが新しいAIモデルを報告しています。
そのAIモデルとは、簡単な線を元に3Dコンテンツを生成する機能を持つもの。生成された3Dコンテンツは画像としてだけでなく、VRやAR用のファイルとしても使用可能とのことです。


AIDBの全記事が読み放題のプレミアム会員登録はこちらから↓

目次

参照論文情報

驚くべきデモ動画

研究グループは実装コードの保管場所であるGitHubページにて、以下のデモ動画を公開しています。動画を見ると分かるように、簡単な線を与えるとAIが3Dモデルを生成します。ユーザーは、線の一部を消したり書き加えたりすることで、3Dモデルを編集することができます。






3Dコンテンツを作成するためにユーザーが描くのは、(専門的な用語ですが)「セグメンテーション」と「エッジマップ」と呼ばれるもの。セグメンテーションとは、画像をいくつかのオブジェクトに分割するしるしです。エッジマップとは以下のように、その名の通り画像における物体のエッジ(端)を示す図です。

本記事を読むにはAIDBのアカウントが必要です。
アカウントの作成は無料ですが、記事の閲覧は有料の場合があります。



※ログイン/初回登録後、下記ボタンを押してください。


■サポートのお願い
AIDBを便利だと思っていただけた方に、任意の金額でサポートしていただけますと幸いです。






業界/カテゴリー

PAGE TOP