思い出の写真に「いなかったはず」の人物を挿し込むAI技術、発表【CVPR2020】

   
★AIDB会員限定Discordを開設いたしました! 会員登録/ログインの上、マイページをご覧ください。
★コンサルティングサポート(調査・研修・開発支援)をご希望の方はお問合せください。

関連記事:「GAN」のAI最先端を紹介します。トップ学会に採択された論文たち【CVPR2020】

以下では、画像認識技術のトップ学会であるCVPRにおいて今年発表された論文の中でも、特に筆者が面白いと感じたものを紹介します。テーマはGANです。

どんな思い出も思いのままに

某リンゴの企業が「どんな思い出も思いのままに。」というキャッチフレーズのもとに、画像から人を簡単に消す広告がありますが、この論文はその逆です。 論文のタイトル、”Wish You Were Here”、あなたがここにいてくれたらいいのにという意味のとおり、画像に人を追加するという操作をGANで実現しています。


AIDBの全記事が読み放題のプレミアム会員登録はこちらから↓

論文情報

タイトル:Wish You Were Here: Context-Aware Human Generation
著者:Oran Gafni, Lior Wolf
機関・国:Facebook AI Research、アメリカ

本記事を読むにはAIDBのアカウントが必要です。


※ログイン/初回登録後、下記ボタンを押してください。







■サポートのお願い
AIDBを便利だと思っていただけた方に、任意の金額でサポートしていただけますと幸いです。






業界/カテゴリー

PAGE TOP